月給5万、休みは年3日 外国人実習生の過酷な実態 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

「1日14時間働いてドレスを2着縫う。ドレスは店で2万8千円から5万円で売られる。私たちの給料は手取り月5万円から6万円」

休みもほとんどなく、1年目は年間5日、2年目は3日しか休めず、ミシンを踏みっぱなしだった。

リーさんたちは、一昨年10月にストライキを決行。縫製会社を監理する協同組合と交渉した結果、月給は15万8千円に上がったという。だがスムーズにいったわけではない。まず会社に訴え、協同組合と交渉したが進まず、一般労働組合に連絡して、ようやく本来の権利を主張することができた。本誌が縫製会社に、中国人実習生の14時間労働、5万~6万円の低給料、スト後の給与アップの事実について尋ねると、同社は顧問弁護士を通じて、「そのようなことはすべてない」と返答してきた。

引用元: 月給5万、休みは年3日 外国人実習生の過酷な実態 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版.

 

外国人技能実習制度という奴隷制度に見られる日本人のアジア人差別、拡充に賛否両論

 

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