実質賃金の下落はバブル崩壊後最大

働く人1人当たりの現金給与総額(名目賃金、月平均)は、前年度比0・5%増の31万5984円で、4年ぶりに増加した。一方で、物価の影響を考慮した実質賃金は3・0%減で、4年連続のマイナスだった。

実質賃金の下落率は、現在の方法で統計を取り始めた1991年度以降で最大。物価上昇に賃金の伸びが追いつかず、アベノミクスの恩恵が労働者には十分に届かなかった。厚労省は「消費税率引き上げが物価上昇に拍車を掛け、下げ幅が拡大した

出典

東京新聞:14年度の実質賃金3・0%減 物価上昇で、下落率最大:経済(TOKYO Web)

引用元: 実質賃金の下落はバブル崩壊後最大の下げ、前年度比0・5%増の31万5984円4年連続 – NAVER まと

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