アメリカの好景気は「偽り」だった?

■アメリカの好景気は「偽りの夜明け」

アメリカは長期停滞に向かう――これは本当なのか? アメリカは今、好景気といわれているが、若林氏の見方はそれとは異なる。「偽りの夜明け」だというのだ。

好景気の根拠となっている雇用統計は杜撰で、例えば雇用の増減もパートタイムでの労働従事者が増えているものの、それが中間層の失業者に対する受け皿になってはいないという。また、失業率も経済実体を知る上で無意味と突き放し、2013年に急速にアメリカの失業率が低下したのは、職を探すのを諦めた人が多くなったからだと説明している。

では、この「偽りの夜明け」は今後どうなるのか? 待っているのは長期停滞だ。

米国の景気を占う最大の関心は、利上げが予定どおり行われるかどうかで、世界中のマーケット関係者がFRB(米連邦準備理事会)が発表するFOMC(米連邦市場委員会)の議事録発表に注目している。4月末のFOMCでは、それまでどおり2015年内のゼロ金利政策解除の姿勢は崩していないが、6月の利上げは時期尚早

引用元: アメリカの好景気は「偽り」だった?.

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