日本の安全を真剣に考えない政治家たち 自らの保身を最優先し自衛官を出汁に使うのはおやめなさい | JBpress(日本ビジネスプレス)

現役自衛官には言論の自由がない。心に鬱屈した憤懣を抱えながらも、不平も言わず黙々と任務を遂行していくに違いない。だがそれは健全な軍と政治の関係ではない。むしろ危険なことだ。

誰かが言わなければ、政治家は自衛官の心情が理解できないので、言論の自由がある自衛官OBが彼らを代弁してみたい。

特に違和感を覚えたのは「自衛隊に対するリスク」のところだ。昨年7月の閣議決定以降、メディアも「自衛官の危険が増える」との感情論で、国民の不安をあおり、結果的に本質的な安全保障論議を妨げてきた。

センチメンタリズムで集団的自衛権の限定行使容認を非難し、国民のシンパシーを得ようとする態度では安全保障論議は決して深まらない。それどころか「自衛官の危険が増える」と「自衛隊志願者が減少」するため、将来は「徴兵制」が導入されるといった荒唐無稽な暴論が跋扈することになる。

引用元: 日本の安全を真剣に考えない政治家たち 自らの保身を最優先し自衛官を出汁に使うのはおやめなさい | JBpress(日本ビジネスプレス).

安井美沙子参院議員「安全保障など具体案示し対峙」「アベノミクスの信を問う」

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