民族系が安保法案反対デモ 

保守の中でも
 
 
下の団体は本物の民族系でしょう
 
安倍さんのアメリカ追従には反対しています。

自主独立を目指す民族派が、きょう、安保法案の廃案を訴えて安倍首相の私邸(渋谷区富ヶ谷)にデモをかけた。(主催:対米自主・民族自決デモ実行委員会) 官邸前で訴えても記者クラブと寿司屋に出かけて不在であるため安倍首相の耳に届かないからだ。 一水会の木村三浩代表は、きょうのデモの意義を次のように語った― 「アメリカは無謀なイラク戦争でガタガタになった。その総括もせずに日本に肩代わりさせようとしている。安倍さんはそれに乗ってはならない」。


新自由主義がはびこり、競争、資本という単純な原理の中で「勝ち組」「負け組」を生み出すような格差社会の存在もある。そうした状況下で、自分たちを「承認」してもらいたいという一種の代償行為となって、ネット右翼・単なる感情ぶつけ行動がはびこってきている。しかし、その運動主体には自己犠牲の「決意」も「覚悟」も何もない。インターネットなどのお手軽ツールを使っての売名、何でもかんでもクレームをつけるというクレーマー的な手法で好き勝手なことを言っているだけだ。リアリティの完全な欠如である。そこから見えてくるのは、ストレス発散のばかばかしい行為だ。出典 第18回 新右翼の論理と行動とは何かを明らかにした──木村三浩(『お手軽愛国主義を斬る』) | 彩流社
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