Please do not get rid of Japan! Please help Japan! - Oliver Stone 苦言

KOHGEE.CLEMA 小さなお庭

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Please do not get rid of Japan!
Please help Japan!

世界市民よ日本を見捨てるな。
世界市民よ、世界で唯一の『平和憲法』を捨てる安倍内閣をしっかりと見てください。

Oliver Stone is frank advice!

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00303293.html

『オリバー・ストーン氏が、16日、ニューヨークの国連本部で会見を開いた。
ストーン氏は、「沖縄の米軍基地が、美しい海を汚している」と、辺野古の基地問題についてアメリカを非難し、さらには、安全保障関連法案をめぐり、「アメリカの言いなりに動く安倍政権の状況は、非常に危うい」と、強い懸念を示した。』

日本国内だけで政治への粛正が機能しないならば、海外の良心ある人々の力を借りてでも守らなければならない事態にまで陥っています。

原発事故、放射能汚染、原発廃炉の不透明さ、マグニチュード9.0から4年以上が警戒してもなお避難者が22万9000人という現実。
その内、福島県の避難者は約11万9千人に上る。
先日の水害による甚大な被害で、家を無くした国民が多くいます。

安倍内閣は、とことん実害を無視して被災者・避難者を放置し、被災した都市部や農地や商売(経済)だけを保護して、建前だけ復興したかのようにごまかすことしかしません。

また、東京五輪開催もそれらを誤魔化す手段となっているのは明らかです。
昨今のドタバタ劇からしても、スポーツ振興とか子供の健全育成の為にとか宣揚するが、すべてが安倍内閣及び組織委員会の偽善である。

次元が違うといわれても、安全保障関連法案成立の方が何よりも優先されるのは、人道的にも社会モラルからしても許される範囲を超えています。

現在、目の前で苦しんでいる国民が22万9000人以上いる訳ですから、それを無視する政策、安倍内閣そのものが憲法違反である。

集団的自衛権が可能になれば、米国軍と共に中東などの紛争地域に派兵されてしまいます。
国内外での被災者救助と支援をメインに活動してきた自衛隊。
日本国領土の防衛にのみ活動してきた自衛隊。
戦後70年間、一人の人間も殺したことがなかった日本の自衛隊が、名誉と誇りを失います。

最後に申し上げたい。
70年前の戦争で、主要都市への空爆、広島・長崎への原爆投下と一般人を無差別に大量虐殺した事に一切謝罪もない米国軍に、戦後長く土地を差出し、世界一多額の駐留米軍支援金を差出し(思いやり予算)、空域権を奪われ、日米地位協定で日本人の人権と命を軽視されている上に、さらに日米同盟強化で海外の紛争地域で自衛隊の集団的自衛権が必要なのか改めて問いたい。
法治国家、民主主義国家である以上、憲法改正が先である。順序を守る(正式な手順を踏む)のは当たり前のことです。
そういう憲法違反が、公人の政治家たちに堂々とされてしまうと、日本社会の秩序、モラルは崩壊します。

本日、18日深夜にも、憲法違反の安全保障法案が可決されます。

避難者なお22万9000人…

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