703 オバマ,宗教弾圧の習近平にダブルの平手打ち!? 日本メディアは報道しない自由行使

いい記事です。

法は国民のために~FLORALAW

2015年9月下旬の習近平訪米・オバマとの会談。

ただ中国共産党は,そもそも日米等とは違い
法の支配,人権保障という基本的価値観を共有できない国家体制。

しかし,オバマ政権はそんな習近平体制,中国共産党に痛烈な平手打ち,
しかもダブル平手打ちを喰らわしました。

    日本のメディアは,ボーイング航空機爆買いの話題ばかりでした。
    米国にとって,中国は経済的に大事なんじゃないのってか?
    親中メディアは多いですものね。

実は,核心は経済ではなかった。人権問題だった。

一つ目の平手打ちは,ローマ法王の招待日とのバッティング。

これは,国賓を比べるという儀礼上の失礼の話だけじゃない。

明らかに,信仰の自由という人権問題の提起をするためのイヤミである。
共産主義は,宗教や信教の自由を否定する主義主張をもっており,
とりわけ中国共産党は,キリスト教も含む3大宗教を破壊し続けてきた。
これに対するものだ。

    法律家的に言うと,信教の自由は,精神的自由の1つであり,
    これを否定するというのは,他の精神的自由権を全部否定するのほぼイコールだ。

そしてもう一つの平手打ちは,ほとんど報道されていないが,
直球ど真ん中の,ダライ・ラマ対話の促し。。
ダライサマ
まさにチベット侵攻による信教弾圧,人権弾圧という核心部分を突いたもの。

なお,中国共産党は,法輪功学習者である国民の弾圧・臓器狩りという,人権侵害問題もある。

オバマは,本当によくぞ言ってくれた。
それでこそ,人権等基本的価値観を共有する国だ。

    それにつけても,日本のメディアは,何時になったら,
    チベット侵攻や法輪功学習者の臓器狩り問題を取り上げるでしょうか。
    爆買いとかの問題なんか,それこそどうでも良い話。

    例えば,中国共産党の人民解放軍が京都に侵攻したら,歴史的寺院は全部破壊だ。

    本当に使えないですね。

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