安倍政権がダメなおかげで「愛国者」が増大してしまう、というとても昏い現実

いい記事です。

あるワーキングプアの考え

安倍政権がダメなことの反作用により「愛国者」が増大してしまった、という皮肉な事実。
安倍政権を批判する昨今の大衆の論調は、安倍晋三は日本を売る、とか、日本を辱める、といういかに自分がどれだけ日本を安倍とは違って、愛しているのか、という極めて倒錯した心理で発している大衆が増えた。
なぜ、そうなるのか、階級的視点が社会から失われた結果だ。
安倍が日本を辱めようが、そんなこととは関係なく、そして自分が日本を愛しているかどうかなど、無論関係なく、安倍政権の矛盾を衝くだけだ。

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