日本人の多くは、自分が明らかに「賃金労働者」であるのに、その現実を「否認」してしまう、という異常な状態を持っているということです — あるワーキングプアの考え

日本人の多くは、自分が明らかに「賃金労働者」であるのに、その現実を「否認」してしまう、という異常な状態を持っているということです。 うそだと思えば、周囲の人間に尋ねればいいです。 あなたは「労働者ですか」と。 そういうと「いえ、会計の責任者をしています」とおごり高ぶっていってくる人もいるでしょう。 労組の旗を排除する市民運動がその典型です。 彼ら市民運動の主体は、賃金労働者もしくは未来は賃金労働者の学生であるはずが、労組を拒否するのです。彼らは「市民」「国民」というまったく抽象的な 「カテゴリー」に逃げ込んで、一見、闘っているように見せながら、実は、本質的な闘争である「階級闘争」から逃げているのです。 にほんブログ村

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