本当の幸せとは?世界で1番貧しい大統領から学ぶこと

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こんにちは!はるかです。

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最近は貯金のためにバイト三昧です。

誰もがお金は欲しいもの。

でもそれを自分には必要と感じない人も世界にはいます。

「世界で1番貧しい大統領」

聞いたことありますか?

ホセ・ムヒカ氏

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南米の小さな国、ウルグアイ第40代大統領。

元左派ゲリラ活動家で、かつての軍事政権に逮捕されたこともあり13年間収監されたこともある。

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大統領の月収約115万円の約9割近くを寄付し、公邸があるにも関わらず自身は郊外の農村で生活している。

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ムヒカ氏の公用車は現在の価値はたったの20万円にも満たない1987年製のフォルクスワーゲン・ビートル。

運転手はおらず、自分で運転する。

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「世界で1番貧しい大統領」と呼ばれる。

ムヒカ氏の名言

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1.『 貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ』

2012年のリオ会議でのムヒカ氏の最も有名な言葉です。

無限の欲。先進国である日本に住んでいる私たちには耳の痛い言葉かもしれませんが、とても胸に刺さる言葉。

2.『 発展は幸福を阻害するものではなく、人類に幸福をもたらすものでなくてはいけないのです』

こちらもリオ会議での言葉。

幸福になるために人類は発展し続けてきたはずなのに、いつの間にかそれによって幸福を阻害されてきているような気がします。

3.『 人は物を買う時は、お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ。』

あるインタビューでの言葉です。

「時給1000円で働く大学生は限られた大学生活の貴重な1時間をたった1000円で売っている」

よく聞く言葉ですが、これもムヒカ氏の言葉の延長線上にある考え方なのかもしれません。

ムヒカ氏に学ぶこと

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幸せとは何か。貧しいとは何か。

現代の消費社会の問題点と解決策とは何か。

正しい答えはありませんが、ムヒカ氏の言葉から学ぶことはたくさんあります。

先進国である日本は世界でも有数の消費社会。

満たされているはずなのに「満たされていない」と感じることに対して、ムヒカ氏は警告しているように感じます。

リオでの彼のスピーチは1度は絶対に読むべきものです。

人生の指針になる言葉の数々があります。ぜひ読んでみてください。

(ムヒカ氏のスピーチはこちら→http://www.webdice.jp/dice/detail/3584/)

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