【注意】新入社員の喫煙タイムの実態が明らかに! → 多くの上司は「快く思ってない!」が実際に注意する人はほぼゼロ — ロケットニュース24

春から新入社員になったみんな、もう会社には慣れたかな? 私(吉田)はロケットニュース24に入社して数日……まだまだ分からないことだらけで発狂しそうだぞ! そんな時、喫煙者である私はストレス解消のためにとりあえず一服、ひと仕事終えてまた一服……と、ついつい席を立つ機会が多くなっている。そんな新人を見て世の上司たちはどう思っているのか? その答えが明らかになったのでご報告しよう。 ・ファイザー株式会社が調査 アンケート調査を行ったのは、医薬品などでもお馴染みの「ファイザー株式会社」だ。『喫煙習慣のある新入社員・職員と管理職の勤務時間中の喫煙に対する意識・実態調査』という、少々堅苦しいネーミングの調査結果をご紹介していくぞ。 まず、喫煙習慣のある新入社員・職員の1日のタバコ休憩回数(昼休憩時は除く)の平均は2.24回と判明。次に1回あたりのタバコ休憩に費やす時間は、以下のような結果になったという。 【新入社員・職員120人が1回あたりのタバコ休憩に費やす時間】 5分未満:15人 5分~10分未満:58人 10分~15分未満:42人 15分~20分未満:2人 20分以上:3人 常識の範囲以内だと思われる「5分~10分未満」が60.8%と最も多く、続いて少し長い気がしなくもない「10分~15分」が35%にのぼることが判明。少数ではあるが「15分超え」の強者も4.2%いて、社内の非喫煙者から「サボり」と見なされてもおかしくないレベルといえよう。 1回あたりのタバコ休憩タイムの実態が明らかになったが、上司たちの反応もさまざまだ。なんと非喫煙者の管理職の実に66.7%が「新人のタバコ休憩を問題視している」と回答。その多くが「健康のために控えるべき」と答えている。サボりどうこうではなく、部下の健康を気遣っているようだ。 しかし、実際に勤務中のタバコ休憩を注意した上司はほとんどおらず、理由は「会社が喫煙を禁止していないから」が最も多かった。上司とはいえ会社という組織の一部、「出過ぎた真似はしない」という心理が働いているのかもしれない。 ・喫煙者の上司はどう思っているのか? 一方、喫煙者の上司は「タバコ休憩はコミュニケーションの一環」と多めに見る意見が多いようだ。ただ「喫煙時間を減らすべき」「健康のために禁煙した方がいい」など、44%が部下の喫煙を問題視していることも明らかになった。一概に「上司もタバコを吸ってるから問題ない」と決めつけるのは危険だぞ。 新入社員として一刻も早く仕事に慣れなければならないが、誰でもちょっとした息抜きは必要である。喫煙者にとってタバコは適度にストレスを解消し、煮詰まった頭をリセットしてくれる最高のアイテムだ。吸い過ぎに注意しながらタバコを上手に利用し、早く仕事で活躍出来るように頑張ろう! 参考リンク:ファイザー株式会社 Report:りょう Photo:RocketNews24.

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