1545 蓮舫の二重国籍によりも問題なパソナ・竹中民間議員~利益相反問題

法は国民のために~FLORALAW

一昨年の蓮舫の二重国籍問題は,ネットのみならず一応テレビでも問題にはなりました。

要は,日本と他国との両方の立場を持つ国会議員や大臣らの場合,
利益相反になるのではないかということです。

    弁護士は,対立する当事者の双方の代理人になってはいけません。

    会社の代表取締役等も,他の会社と役員になることにより,
    両会社の間で利益相反にならないようにしなければならない規定があります。

【竹中平蔵等のパソナ役員らを民間議員から外せ】
政府には,有識者会議と称して民間のメンバーが,有識者として名を連ねています。

その中には,竹中平蔵がパソナの会長の身分を持ちつつ,有識者になっています。

そして,結局のところ,竹中平蔵のパソナに有利な法改正ばかりが相次いでいます。
しかも,派遣法の故に従業員の給与が上がらない一方で外国人投資家達が莫大な利益を挙げる結果となっています。
つまり,結局売国奴の立ち振る舞いをしていることになると思います。

これは,利益相反にはならないのでしょうか。

    なるほど,竹中平蔵が民間議員になったからといって,
    どんなに意見をがんがん言ったからといって,
    他の民間議員が全員反対に回れば,竹中の意見はとおりません。

    仮に,他の民間議員が,竹中の意見に騙されたとしても
    結局政府が,国会が反対すれば,竹中の意見は通りません。

    しかしながら,竹中は,民間人でありながら,かつては2002年当時
    経済財政政策担当大臣。金融担当大臣も兼任していました。
    この経歴を背景にした発言力は,極めて高いというべきです。

    その上,かの悪名高き仁風林というワイセツな会合を取り仕切っているのが竹中らです。

    その上で,かくも効果を挙げていること,国民が疲弊して,外国に富が流出していることからして,これを利益相反ではないとは言いたくないです。

仮に百歩譲って,法律的には問題がない(ギリギリセーフ)だとしても,
これを許さないとすることは,民主主義の力があれば,可能です。

だからこそ,言うのです,
売国奴性において,実質的利益相反性において蓮舫よりももっと問題なのがパソナ竹中ではないのかと。

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